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OSSプレイ感想 その2
鈍足ですが進めています。

ひとまず、最初のネット商人のパワーアップパーツ在庫を空にしてやったので、シナリオを進行。
メトロが開通して官庁街にいけるようになったところで、サロマさんからリンクをゲットして裏インターネットに突入してみました。
・・・ええ、何故か気が付いたら裏にいました(笑)

うっかり出てきた敵がソードしか効かなかったりして、そこでようやく「あっ、ここ裏インターネット!?」と気づく馬鹿です。
えええ、フォルダにソード系あまり入ってないのに!(PA用に3枚だけ)
死にかけましたよ、こんなところで;

奥に進むほどに敵も強くなるし、今手持ちチップの攻撃力がかなり心もとないため、商人のところで折り返してきました。
バスターアップ売ってるけど、た・・・高すぎっ・・・(がくり)
地道にお金稼ぎを続けないといけないみたいです;;

ところでネットを歩いているとファイアマンによく遭遇するのですが。
あの、V3ボスってこんなによく出てきましたっけ?;
以前にプレイしたときは、チップをゲットした一回かぎりしか会わなかったような気が。しかも出現位置は固定されていたような気が。(あれ、前回V2にしか会ってない?)
もう4、5回くらい戦ってます・・・ザコ敵と同じように出てこられても色々と困るんですけど;(戦闘に時間かかるし)
でもお金は一杯持ってるので好きです、ファイアマンV3。

官庁街にいけるようになったので、さっそくパパの仕事場を襲撃ですよ。
まずは家捜しですごそごそ。
RPGの定番ですよね!
TOVでも、ユーリが迷うことなくフレンの所持品をかっぱらっていくのに大喜びさせて頂きましたもの。
おまえのものは俺のもの、ですよね、ユーリ!(笑顔)

机の上に写真たてがありますね。いつもいつもここでホロリときます。
「子供たちの姿が映っている」って、
子供「たち」って!
ていうことは、熱斗くんと、兄さんが映ってるわけですよね!?
うわあああっ。熱斗くんそんな写真たてをじっと見つめてどんな気持ちなんでしょうっ。
そしてそれを見ていることしかできない兄さんはどんな気持ちなんでしょうっ。

でもでも、1歳そこそこで亡くなったわけだから、この頃にはもう心の整理なんてとっくについてるわけですよね、きっと。
大百科の情報から彩斗兄さんの死亡時期って1歳前後とかありましたが、前にも書いたと思うんですけど熱斗くん物心つく前に死んだ兄のことなんて覚えてないわけですよね。
でもその後の兄弟の関係とかsaito.batをあてたときの流れを見ていると、熱斗くんは彩斗兄さんの存在自体は知っていた感じがします。
物心がついた後とか、アルバムを見ながら兄弟のことを話して聞かされたりしたのでしょうか。
それよりも、彩斗兄さんの死亡時期がもっと後(3~4歳くらい)で、熱斗が幼い頃に亡くなったとかの方がしっくりくるような気もするのですが・・・。

そんなわけで脳内でそのあたりを説明する妄想してみました。↓

・彩斗兄さんは1歳足らずで死亡
・祐一朗がエクサメモリに彩斗兄さんのDNA情報をコピー。ロックマン.exe誕生
・同じDNAを持つオペレーターの感情にあわせて自己の感情を成長させていくため、まだ生まれたてのロックマンに感情はない
・自我が出来るまでの間、熱斗と共に成長していく必要があるということに(無理やり設定)
・そんなわけで幼い熱斗は研究室でロックマンと一緒に育つ
・幼い熱斗は何の疑いもなくモニタの向こうに入る双子の兄を受け入れる
・やがて当初の目論み通り、ロックマンに人間と同じような感情、思考が形成される
・ところがそれに伴い二人が急激に同一の存在に近づいたため、熱斗の方に何らかの影響が出始める
・研究続行は危険と判断し、祐一朗はロックマンのDNA構造を一部改ざん。元のデータをsaito.batに記録
・熱斗はロックマンから引き離され、ロックマンはこれから熱斗のナビになるために調整が進められることに
・今まで何より身近に居た兄が居なくなり、ここで初めて兄の死を聞かされたりとかする熱斗
・兄を亡くしたショックと、同一化の影響を受けていたのとで、熱斗はしばらく寝込み、(お決まりですが)ロックマンと過ごしたこの頃の記憶が曖昧になる
・記憶は兄と過ごしていたものとして摩り替わり(ショックのため詳細な部分が曖昧になっている。兄が居たことと、亡くしたということだけ強く覚えている状態)、やがてその記憶も悲しいという思い出だけを残して薄れていく
・そんなわけで、再会した頃には熱斗はロックマンのことを覚えていない
・彩斗兄さんは悲しい記憶を思い出させることは無いと、熱斗に正体を打ち明けない方向で接する事に

・・・というあたりまで妄想してみましたが、いまいち辻褄があいにくいのでここで強制終了。

いや、何を書きたいかって、そうじゃなくてOSSのプレイ感想でしたね!
突然脱線して失礼しました;
っていうか、彩斗兄さんの死亡時期については前にも大分語ったような覚えが・・・あるような。

ええと。プレイ感想続きです。
パパの部屋に行きましたが、パパはお仕事でいませんでした。
相変わらずすれ違いっぷりが切ないです。熱斗くん何でもないように振舞ってるけど、ひっそりと落胆していれば良いと思います。そしてロックマンも熱斗くんががっかりしただろうと気にかけていれば良いです。
というか科学省どれだけ忙しいんですか。
○日という単位でパパに会えないってことですよね、熱斗くん。(だって会えるんなら強化パーツ手渡せるわけだし、わざわざメール添付で済ませることも無いだろうし)

そう! メール添付!
パパってばもう子供の気持ちをわかっていないというか、相変わらず鈍感なところは熱斗くんパパに似たんだろうなとしか思えないわけですが。
強化パーツを貰うっていう用事があればまたそれを理由に科学省へいったりもできるわけですよ。
それなのにメール添付で送られてきちゃって、パーツ貰うときに会えると思ってた子供のひそやかな期待が容赦なく壊されています。
うわあああ、切ないっ。
いえ、たぶん熱斗くんはそんな重くとってないと思いますけどね。
ロックマンの強化パーツだ、わぁい。とか思ってるんでしょうけどね。
でもでも、実際パパに会えないことを寂しいと思っているというのはゲームでもコミックでも公式設定なわけですし! こんな想像をして切なくなっておりました。

・・・だ、だめです。
このパパの研究所には妄想のネタが多すぎて、書いても書いても文字が尽きませんっ。

そういえば1のチップトレーダー、本当にそのまま移植なんですね。
ひたすら良いチップが出るまでリセット&リトライでかなり良いフォルダが作れるのですが。ずるいなぁ。
でもこうしてみるとやっぱり流星のバトルカードは卑怯なほど強かったです。
OSSでスバルが使えるという話ですが、流星のバトルカード使えたら無敵なような気が。だってロックオンで確実に当たるし、ヒット数も攻撃力もかなりあれなんですけど。
それとも熱斗くんのバトルチップで戦ったりするんでしょうか?

「行くよ、スバルくん!」
「任せて熱斗くんっ」
「バトルオペレーション、セット!」
「イン!」

こんな状況が!?
うわあ、そんなスバ熱フラグ立てられましてもっ(萌)

バトル後
「大丈夫だった? 怪我はない?」
「うん、平気。何か自分で戦うより動きやすかった気がする。熱斗くんのオペレートのお陰だね」
「良かった。あはは、そんな風に言われると何か照れるなぁ」
「バトルチップが送られてくるタイミングも、本当にぴったりだったよ。これからも宜しく!」
「ああ、よろしく!」

こんな風景があったりとか。
えと、流星クロスオーバーネタ後で、二人は面識ありという設定です。
でもエグゼ1の熱斗くんはまだライセンス取る前だし、流星1のクロスはたぶんもっと後のことなんだろうなぁ。

上のおまけ
「・・・・・・」
「・・・どうしたの、何だか苛々してるみたいだけど」
「・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「おまえこそ、不機嫌そうだぞ」
「・・・別に、そんなことないよ」
「そうか? なら俺のも気のせいだろ」
「・・・」
「・・・・・・」

スバルと熱斗の仲良い姿に嫉妬する本来のパートナー二人。

何か今回は感想というより妄想で終わったような気がしないでもないですが。
また続きは次の感想で・・・!

update 2009/11/29
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