スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


update --/--/--
backトップ > スポンサー広告 > エグゼのことを妄想する *
エグゼのことを妄想する
最近いろいろと妄想していました。
とりあえず思い浮かんだことは書いておけと言われそうなのですが、なかなかちゃんと形にしている時間も取れないので相変わらずの妄想垂れ流しでゴーです。

エグゼ6ネタとか、もういい加減時代遅れも良いところだろうと突っ込まれそうな気がしつつ、久しぶりにEDあたりを見ていたら、あろうことかワイ熱とか出てきちゃいました。(えええっ)

あの後科学省に復帰したらしいワイリーと、その彼のところに通ってお喋りに花を咲かせる(主に一方的に)熱斗くんとか。
きっと、コピーロイドのこととか、アイリスのこととか、色々と話したいこといっぱいなんですよ。
まずは真っ先にバレルさん生存のお知らせを持って飛び込んでいきます。
それからは、コピーロイドの使い心地のこととか、もっとバッテリー長持ちするように改良の要望を出してみたりとか。

***

「コピーロイドの稼動時間、もっと延ばせないかなぁ?」
「無茶言うな。先月に5%も延ばしたばかりじゃろうが」
「だって、もっと兄さんと一緒に居たいよ・・・」
「・・・(ぐっ)」←上目遣いに弱い

***

「コピーロイドも、パルス・トランスミッション・システムも、ナビたちの世界を身近に感じられるものだった。俺はワイリーの発明、好きだよ」
「ふん。全部おまえが壊しておいて何を言うか」
「それはワイリーが悪いことに使おうとしたからだろ。パパが目指したものと、ワイリーが作ってきたものって、違うようで近いと思えるんだ」
「馬鹿なことを」
「本当だって。だって、パパやおじいちゃんの作った究極プログラムと、ワイリーの作ったコピーロイド、その両方があったからこそ、俺はいま彩斗兄さんと一緒にいられるんだから」
「・・・・・・」
「おじいちゃんとワイリー、二人の理想だった未来は、きっと交わるって思ってる」
「子供の戯言じゃ。そんなものは、とうの昔に潰えておるわい」
「そうかな?」
「そうじゃよ」

***

・・・らぶらぶ?

ワイリーはワイリーで、子供の相手なんかしてられるかという気持ちだったりするんですが、話しているうちに時々新しい発見があったりもして、つい熱斗くんの話に耳を傾けちゃうこともあるわけです。

周囲からは孫の相手をするおじいちゃんみたいな感じに見られていたりとか。
最初のうちは「あの悪の科学者」と恐れられて倦厭されていたワイリーも、熱斗くんのお陰で次第に科学省の面々に受け入れられていってたりとか。
本人たちは全然そんなの自覚なしだとなお良いなぁと思います。

ついでに、ワイリーのところに通ってる熱斗くんに最近かまってもらえなくて、ひっそりと嫉妬してたりとか落ち込んでるパパがいても良いかもです。

***

「世界征服に興味は無いか?」
「ないよ」(即答)
「まあ、そう言うと思ってたがの」
「あったりまえじゃん」
「なら何故わしのところに毎日通う? わしから学べることなど、世界に破壊と混乱をもたらすための技術くらいじゃぞ」
「ああ、「デリートぉ!」ってやつ?」
「そう。「デリィィートォ!」じゃ」
「それだけじゃないと思うんだけどな」
「ふん。勝手にそう思っておるがいいさ」
「だって、今はもう違うだろ?」
「・・・」
「な?」

「あれが、世界を恐怖に陥れていた悪の組織の総帥?」
「物騒な会話してるけど、傍から見てると孫を構ってあげる祖父のような・・・」
「熱斗くんが来たあとはほんの少しだけ機嫌が良いんだ。本人無自覚らしいけど」

***

うーん。下手をするとただのツンデレ・・・。いや、ツンデレそのもの?;
いや、でもワイリーはデレないから。いつも表面はドライで冷たく、けれど心の中で無自覚に優しく。これが標準装備で!(←わかり難い)

こんな感じで、ワイリーに半ば弟子入り状態でどんどん腕をあげていく熱斗くんが、いずれは科学省の一員になるわけですよ!
元々パパの血を受け継いでプログラムの腕前は抜群だった熱斗くんですが、ワイリーの影響で合法的じゃない方面の技術にも強くなっちゃったりして。

ワイリーじいちゃんは、アイリスとカーネルのプログラムを開発・安定させたのを見届けてから引退します。
年齢とか、寿命とか、ワイリーには関係のない話ということで(笑)
後は熱斗くんたち若い世代にお任せ。ご隠居しながら、熱斗くんの訪問は相変わらずあったりして、幸せな老後を迎えて欲しいかなぁと思ってみたり。

・・・あわあわ、とんでもない妄想ですみません;;(脱兎)



あっっ、エグゼのオンリーが開催されるらしいですね!
お知らせくださった方、ありがとうございましたv
来年・・・い、行きたい・・・。
10月にはテッドオンリーが・・・行きたいぃ・・・っ。
そしてヴェスペリアの発売が・・・っっっ(うわあああっ、私にどうしろと)

update 2009/09/03
backトップ > Diary > エグゼ・流星感想 > エグゼのことを妄想する *

since 2006 Sonatine-ソナチネ- Powered by FC2 Blog
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。